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WindowsとMacBookどっちがオススメ?どちらも使って分かったことを紹介!

PCを購入する上で永遠に議論されている議題として挙がるのが、「WindowsとMac、どちらがオススメなの?」といいう疑問。

今回はWindowsとMacをどちらも使ってみて、良いところや微妙だと思ったことをWindowsとMacを比較しながら紹介していきたいます。

目次

WindowsとMacどちらがオススメ?

早速結論から言うと、「Macは素晴らしいPCではあるものの、初めて買うPCはWindowsがオススメ」と言う結論になりました。

そのように感じた理由について紹介していきます。

今回は、

比較ポイント

  • 筐体の完成度
  • OSの使いやすさ
  • アプリ等の拡張性
  • キーボードの使用感
  • トラックパットの操作性
  • コスパ面

これらの面について比較していきたいと思います。

前提条件として、僕は「Dell Inspiron 14」から「M1 MacBook Air」に乗り換えました。

Dell Inspiron 14については過去記事でレビューしています。

そちらも見てもらえたら嬉しいです。

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筐体の完成度

筐体の完成度に関しては「MacBook」の勝利。

Windowsに関してはシェア率ではMacを上回っているものの、DELLやLenovo、HPなどからさまざまな種類のノートPCが発売されています。

そのため、1つの筐体にかけているコスト自体は、数種類の筐体のみでのラインナップでシェアをとっているMacに比べて、少ないものになってきます。

Dell Inspiron 14に関してはそこまで筐体の完成度自体は悪くはないものの、Macのアルミの削り出しボディと比較すると完成度は一目瞭然。

もちろん、HPやDellの筐体の完成度が低いと言うわけではありませんが、MacBookは10万円ではとても買えないような質感を持っています。

筐体のデザインに関しては好みの分かれるところではありますが、個人的にはMacBookのディスプレイのベゼル以外はWindowsよりも優っていると思います。

OSの使いやすさ

OSの使いやすさに関しては「Windows」の勝利。

そもそも、WindowsとMacでは、OSのシステム概念が全く異なります。

Windowsでは聴き慣れているものでも、ことMacに関しては全く異なる表記のされ方がされており、初めてMacに乗り換えたWindowsユーザーは困惑するかと思います。

iPhoneに慣れていれば、少しは分かりやすくはなっているものの、やはりWindowsに慣れ親しんでいると使い勝手が違いすぎて、少し使いにくく感じる点でもあります。

アプリ等の拡張性

アプリの拡張性に関しては「Windows」の勝利。

アプリの拡張性について、Windowsで普段使っている動画編集ソフトやちょっとしたソフトなど、普段の環境をMacで整えようとすると、

「え、このアプリないの?」

「このアプリWindowsでは無料だったのに、Macでは有料なの?」

といった事例が頻発します。

ここに関しては如実にユーザー数の差が出ている点だと思われます。

やはりユーザー数が多ければそれだけ必要とする人が多い、必要とする人が多ければ、提供しようとする人も多くなるという残酷な市場の原理が働いています。

「使いたい・使っていたソフトが使えない」となると、Macで提供されているソフトの中から使えるものを選定していかなければならないので、一つ工程が増えることになります。

この点がWindowsからMacに乗り換えて最も不便だなと思った点でした。

キーボードの使用感

キーボードの使用感に関しては「MacBook」の勝利。

キーボードの打ち心地に関しては、人の好みによって大きく評価が分かれる点でもあります。

しかし、個人的にはMacBookのキーボードが最も打ちやすいと言う感想となりました。

ただし、WindowsとMacではなぜかキーボードの配置が大きく異なるため、ここでも乗り換えた際に大きな違和感になると思います。

アプリなどを使うことで、Windowsと同じようなキーボード配置に変更することも可能ではあるものの、やはりいちいち設定するのは面倒。

使い続ければ慣れる点でもありますが、最初の方は戸惑うことは間違いないと思います。

トラックパッドの操作性

トラックパッドの操作性に関しては「MacBook」の勝利。

トラックパッドの操作性に関してはWindows PCの中にMacに勝るものはないと思えるほど、完成度が高いです。

最近ではWindowsの中でも使いやすいトラックパッドが増えていきているものの、

「使いやすいけどマウスがあったほうがいいよね。」

くらいの完成度になっている一方で、Macのトラックパッドは

「マウス要らないんじゃね?」

と思えるほど操作がスムーズで、非常に使いやすいです。

コスパ面

コスパ面に関しては「Windows」の勝利。

Windows PCは値段も性能もピンキリで、最低限自分が必要なスペックがわかっていれば、コストを抑えることができます。

例えば、

・ウェブブラウジングや軽く動画編集をしたい!

と言うことであれば僕自身も購入した「DELL Inspiron 14」がおすすめ。

  • AMD Ryzen™ 5 5625U
  • 16GBメモリー
  • 512GBのストレージ

を搭載していながら、楽天ポイント還元を含めると、約80,000円で購入することができます。

楽天での購入はこちら

対して、M1MacBook Airを購入しようとすると、最低13万円からとなってきます。

特に同じメモリー、ストレージで組もうとすると、2022年9月現在では約19万円と、Windowsと比べて約2倍以上の値段差となっています。

と言うことでコスパ面ではWindowsの圧倒的勝利と言う形になりました。

結論:Windowsがおすすめ

ここまでWindowsとMacの比較を行なってきました。

そんな中、WindowsとMac果たしてどちらがおすすめなのか、それは冒頭にも言及した通り、

「初めてのPCにはWindowsがおすすめ」というのが結論になりました。

どちらのPCを買おうか迷っている人の多くは、大学生になる上でどちらのPCを買おうか迷っている人が多いと思います。

大学で使用するPCについてはMacではなくWindowsの方が対応しているソフトが多く、特に理系に関してはWindowsでしか動かないようなソフトを使うこともあります。

また、送られてくるファイルがMacで開くと文字化けが起こってしまう事例も多く、レポート等の提出書類はWindowsで提出したほうが無難です。

また、値段という観点から見ても、Windowsを買ったほうが経済的にも優しいです。

MacでWindowsが使えれば...

今回はWindowsとMacどちらがお勧めなのかについて解説しました。

WindowsからMacに乗り換えて、切実に思うこと。それは「Macの筐体でWindowsが使えればなぁ」ということ。

ハードがどれだけ最高でも、ソフトが貧弱だったら使うのは難しいです。

最近はウェブ上での作業がメインになっているので特に困っていることはありませんが、たまに使えないアプリがあると「Macの筐体でWindowsが使えればなぁ」と思うことが多いです。

といっても、マニアックなソフトさえ使わなければMacBookはとてもおすすめできるPCです。

皆さんのPC選びの参考になれば嬉しいです。

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